モデルコントロールプレーン
チームが使うすべてのモデルに、ひとつのエンドポイント。
Tokener はモデルゲートウェイの手前で、モデルアクセス、スコープ付き API キー、前払いクレジット、使用状況を統合コントロールプレーンにまとめます。SDK をひとつのベース URL に向けるだけで始められます。
OpenAI 互換 · 既存の SDK でそのまま動作 · ベース URL 以外のコード変更は不要
from openai import OpenAI
client = OpenAI(
base_url="https://api.tokener.ai/v1",
api_key="sk-tk-••••••••••••",
)
response = client.responses.create(
model="gpt-4.1-mini",
input="Summarize this ticket.",
)あなたが動かすもの
チャット画面ではなく、コントロールプレーン。
キー、クレジット、使用状況が主役です。モデル呼び出しはあなたのゲートウェイで行われ、その周辺すべてを Tokener が担います。
アクセス
スコープ付き API キー
アプリや環境ごとにキーを作成。完全なシークレットは作成時に一度だけ表示され、いつでも無効化・失効できます。
一度だけ表示失効最終使用
クレジット
前払い・強制適用
クレジットをチャージ。消費は追記専用の台帳から差し引かれます。予算はゲートウェイに同期され、残高が尽きると停止します。
台帳予算同期照合済み
使用状況
モデル別の消費
各呼び出しから数分以内にリクエスト数・トークン・コストが確定し、日・モデル・キー別に集計されます。
モデル別キー別表形式