API エンドポイント
Tokener.ai モデル API の base URL と対応する OpenAI / Anthropic 互換パス。
対応するモデル API サーフェス(下記 base URL からの相対パス):
| 状態 | Method | Path | 用途 |
|---|---|---|---|
| 対応 | GET | /models | キーで利用可能かつ表示対象のモデル id を一覧 |
| 対応 | GET | /models?client_version=… | Codex リモートモデルピッカー |
| 対応 | GET | /models/user | Claude Code ゲートウェイモデルピッカー |
| 対応 | POST | /chat/completions | チャット / 推論モデル(主経路) |
| 対応 | POST | /embeddings | 埋め込みモデル |
| 対応 | POST | /messages | Anthropic Messages API 形式(Claude Code などのエージェント対応) |
| 対応 | POST | /responses | OpenAI Responses API(Codex などのエージェント対応) |
チャット系パスはストリーミング(stream: true)に対応します。利用可能なモデル、価格、可用性はライブの Models カタログに従い、ドキュメントには複製しません。
Base URL
https://api.tokener.ai/v1
すべてのモデル呼び出しはこの base URL に向きます。OpenAI 互換エンドポイントと Anthropic 互換の /messages エンドポイントを提供します。ウェブサイトとコンソールは LLM をプロキシしません。Tokener.ai API キーは Bearer として、/messages では x-api-key としても送信できます。
TypeScript
import OpenAI from "openai";
const client = new OpenAI({
apiKey: process.env.TOKENER_API_KEY,
baseURL: "https://api.tokener.dev/v1",
});呼び出し前に API キー でキーを作成してください。
エージェントクライアント
コーディングエージェントはこれらのパスを直接利用できます。セットアップは
Codex(/responses)と
Claude Code(/messages)のガイドを参照して
ください。
すべてのレスポンス(成功・エラーいずれも)には x-request-id と
request-id ヘッダーが付与されます。サポートへ連絡する際はこの値を添えて
ください。ブラウザの CORS には対応していません。これらのパスはブラウザか
ら直接呼ばず、バックエンドから呼び出してください。エラーレスポンスの形状
と完全なエラーコード表は エラー を参照してくだ
さい。